大切なのはお互いを理解すること

更新日:2018.05.07.

大切なのはお互いを理解すること愛する恋人との付き合いも長くなり、そろそろ結婚を…と思っていることを恋人に伝えたところ、「結婚はまだ早いと思う…」そんな反応をされたら、誰でも少なからずショックを受けるはずです。
二人の出会いを経て、交際するようになって、現在までお互いへの愛情を疑ったこともなく、相手もきっと自分と同じ気持ちでいてくれるだろう…そう思っていたのに、「結婚」という人生の一大イベントに対しての気持ちに違いがあるという現実を見せつけられれば、悲しみ、怒り、失望にとらわれてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、「結婚したくない」と言われたのならそこで終わりですが、「結婚はまだ早い」と言われたのであれば、実はそこまで悲嘆することはありません。
なぜなら、「あなたと結婚したいと思う理由がまだ十分ではない」ともとれるからです。
その理由を解決する手立てがない、このまま一生結婚ができない、という訳ではないのです。

恋人から結婚をためらうような言葉を返された場合、まずは、今結婚できないと考える理由をじっくり聞いてあげましょう。
例えば、将来のためにスキルアップの勉強をしているから、または自分の中に結婚について具体的なプランがあるから…などなど、それぞれ理由があるはずです。
恋人の説明を聞いたら、自分がどうして結婚しようと考えたかについて、恋人にきちんと順序立てて話しましょう。

結婚願望の差は、たいていの場合、お互いに対する理解が不十分なことによって起こります。
まずは相手とじっくり話し合う機会を設けましょう。
その際、自分の考えを相手に押しつけるのではなく、まずは相手の言い分を聞く姿勢こそが大切なのです。