恋人と結婚願望が合わない時は

更新日:2018.04.30.

恋人と結婚願望が合わない時は魅力的な相手と出会い、運良く交際関係へと至り、その付き合いが長くなると、「結婚」を意識する人も多いのではないでしょうか。
そのような状況に置かれた場合、「そろそろ結婚を考えてもいいのではないか」という積極的なタイプと、「相手や周囲の考えもあるけど、まだ結婚には早いのではないか」という慎重なタイプの人にわけられます。
交際しているカップルの両方が前者だったなら、すんなり結婚できるでしょうが、一人が積極的、もう一方が慎重なタイプだった場合は、結婚するどころではなく、意見が食い違い、トラブルになりかねません。
結婚したい人と、結婚をためらう人が意見を交わせば、「自分のどこが結婚相手として不満なのか、もう好きじゃないのか」と、相手の疑念や悲しみを招くでしょう。

ここで大切なのは、「まだ早い」と考えている点です。
「あなたと結婚なんてしたくない」という主張であれば、最悪交際関係そのものが破綻する可能性もありますが、「結婚はまだ早い」と考えているその意見は、「時期がきたら結婚してもいい」と捉えることもできます。
まずは、恋人がそう考えている理由を聞き出し、逆に自分が結婚したいと思った理由を恋人に説明してあげましょう。
お互いの考えていることがわかれば、結婚願望の差を縮めることも、恋人が考えている結婚にふさわしい時期を早めることもできるかもしれません。

恋人と結婚についての考え方が違うとわかった時は、まず、お互いの考えを伝えましょう。
自分の考えが正しいなどという尊大な態度にならないよう、あくまで冷静に、相手の話に耳を傾けてあげてこそ、良い夫婦になれる可能性が見えてくるものです。