相手の不安を察してあげよう

更新日:2018.04.14.

相手の不安を察してあげよう今の恋人と出会い、親しくなったばかりの頃は、お互いを好きだと思う気持ちはきっと同じだと無条件に信じられていたのではないでしょうか。
人の気持ちなどは量れるものではないという意見もあるかもしれませんが、思いを通じ合わせた相手と、自分の愛情を、わざわざ疑う人などほとんどいないはずです。

しかし、交際期間が長くなり、「結婚」を意識し始めたところで、二人の間に結婚願望に対する差があることに気づくと、そのショックは大きいでしょう。
相手と歩む人生を夢見て、そろそろ結婚をと自分は考えているのに、恋人から「まだ結婚は早いんじゃないか」なんて言われれば、傷つくのも無理はないです。
が、そのように言う相手には必ずしも結婚の意思がないということではありません。
実は、そんなに悲嘆する事態でもないかもしれないのです。

結婚願望について、恋人との考えに差があると感じるケースは、おそらくお互いへの理解の度合いが違うと言ってもいいでしょう。
今まで以上にコミュニケーションを交わして話し合うこと、そして自分が二人の将来についてどのようなビジョンを持っているのかを相手にきちんと伝えることをお勧めします。
もしかすると相手は結婚に対してなにか不安を抱えているかもしれません。
それを確かめ、一緒に解消していくことも大切です。
お互いを愛し、共に歩みたいと思っているなら、結婚したいと決意している側が、相手がその気持ちに追いつくまで、不安や問題を解消する手助けをしてあげればいいのです。
その意識があれば、お互いへの理解はより深まり、結婚までの道のりを共に歩けるようになるでしょう。