違いを認めよう

更新日:2018.01.15.

違いを認めよう自分が気を使わずにすむような、安心感のある異性と出会いたいと願う人は多いものですが、中でも普段から周囲に「しっかりしてる」と言われるようなタイプの男女は、そう思うことがあるのではないでしょうか。

普段は人から頼られ、甘えられ、相談にのってあげたり、いつも誰かのために自分の時間や能力を使ってしまうため、無意識に「自分も頼ったり甘えたりできる相手がいれば」と考えるはずです。
自分のことは一通りなんでもこなし、仕事も成果をあげて周囲からの信頼も厚い、そんなしっかり者タイプの人ならいくらでもモテそうですが、しかし意外と奥手で恋愛に対しても慎重派だという人も少なくないでしょう。
仕事熱心すぎて、なかなか良い出会いがないという要因もあるかもしれません。

しかし、そんな人が同じようなしっかりしたタイプの人と出会えれば、すぐに意気投合できるでしょう。
お互いの考え方も近く、お互いに欲している物や気持ちがすぐわかるため、安心してわがままを言ったり甘えたりできます。
肩の力を抜いて付き合える、大切な存在になるでしょう。

しかし、しっかり者同士の恋愛ではどちらかが意見を主張した場合ケンカになる可能性が高いものです。
例えばお金の使い方は、人それぞれの価値観がはっきり出ます。
しっかりしていると言っても、そんな価値観まで同じかどうかはわかりません。
お互いの言い分を認め、時には相手に譲ることも大切です。
そもそも育ってきた環境が違いますから、価値観や生活習慣などは違って当たり前です。
二人の間でルールを作っておくのも良いでしょう。