短文とコピーはNGです

更新日:2015.12.10.

短文とコピーはNGです出会い系サイトで素敵な異性との出会いを求める人は多いと思います。
男性側からすると、多くの女性の登録プロフィールから気にいった女性にメールを送りますが、このファーストメールで返信が貰えるか貰えないかが決まってしまうようです。
まず、絶対にNGなのが男性のキャラクターがよく分からない短文メールです。
いきなり「会いませんか?」とか「今夜デートしましょう」は論外です。
女性側は匿名と言う安全エリアから登録したり、メールを送りますが、逆に言うと男性側のプライバシーも全く分からない訳です。
つまり、全く個人的な繋がりのないところからサイトを通じてメールを始めるので、最初の内は警戒心が常に付き纏っているのです。
この状態で、いきなりデートを求められても女性側としては承諾出来る材料がないのです。
このような性急な短文メールには、女性の殆どが返信すら返さないのではないでしょうか。

このような極端な短文メールでなくても「こんにちは。
初めてメールします。
宜しくお願いします。」とか「暖かくなりましたね、休みの日は何をしていますか?一度食事に行きませんか?」等のメール内容も女性の心を掴むのは難しいと思います。
何故なら、これらのメールには男性のキャラクターが見えてこないからなのです。
極端に言うと、登録している女性全員に同じメールを送っていると思われても仕方ありません。
まずは女性の気を引くメールでないと返信は期待薄なのです。
ある女性誌のアンケートで、出会い系サイトで返信したくなるメールとは?の特集がありました。
まず最低限クリアして欲しいメールのマナーとして、女性の登録名をメール文に入れる、女性のプロフィールに関して関心や質問を入れる、自分のキャラクターをさりげなく入れる、等が挙げられていました。
自慢話や過剰なウケ狙いは逆効果です。
それから、ダラダラと長い文章はNGですが、ある程度の内容で相手の女性に対して関心がある事を伝えた方が良いようです。

それと、女性は意外とコピーメールに敏感なようです。
これは、特にダラダラとした自慢話メールに多いのです。
会う事を前提にするなら、何より急がずです。
性急に相手女性の連絡先やプライバシーを詮索すると、あっと言う間にお断りされてしまいます。
サイト内のメールでのやり取りだけの段階なら、まだまだ赤の他人なのです。
相手の事と自分の事のバランスを取りながらしつこいならず、さりげなく相手への思いを伝える。
急がば回れ、良い距離感を保つ事が出会い系サイトの攻略方法なのかも知れません。