昔から現代までのストーリー

更新日:2015.11.23.

昔から現代までのストーリー男女の出会い、と聞くと、平安時代の古典文学を思い出します。
とてもハンサムな貴公子が女の人をたくさん彼女にしています。
魅力的な和歌で女の人はイチコロになり、喜んでお城についてきています。
夜いつも通ってきてくれ、女の人は喜びを感じ、喜んで和歌の交換をしています。
私はその古典を読み、絵の像はかっこ良く見えないな、と思いながらも、楽しく夢中になって読みました。
やはり、和歌がおしゃれに作られていました。
雑誌のシンデレラストーリーもすごく楽しみに読んでいました。
こちらも夢中になっていました。

顔がすごくかわいく、外国のモデルの方でした。
人気があり、笑うとかわいいな、と思いました。
しかし、他の方も良く見えていました。
みなさん美人で色とりどりのように、にっこりと写っていました。
今でも、外国の方はよく見えます。
現在はその高級雑誌を買うお金がなくなり、読まなくなりました。
その雑誌には、時々男女の出会った関係やカップルについて載っていました。
すごく豪華な出会いをしたものだろう、と思います。
情熱的な出会いをし、恋をし、雑誌に載って、カップルがたたえられています。
美しい顔をお互いし、女の人がうらやましいのですが、外国のことなので、現実味がしません。

仲良くていいな、と思うだけです。
情熱的な関係もすぐに終止符を打ち、新しい関係にまた楽しみを見出します。
次のお相手は誰か、雑誌を見ることが楽しみです。
カップルに反応し、雑誌を買わない現在は、ニュースでチェックし、検索し、楽しんでいます。
男女は色々な場所で知り合い、お互い好きになり、メール、電話を交換するようになります。
メールをすることは女の人にとって喜びにつながります。
好きな男の人なら、メールにときめき、メールが楽しみになります。
電話したい、おしゃべりしたい、私だけの彼氏、と思います。
メールしたい、お話したい、情熱的にふるまいたい、とも思いますが、なかなか私には魅力がないようです。
私は仕事を今であまりしておらず、いい男の人に出会う機会がありませんでした。
仕事がないと、男の人も寄ってこず、がっかりした毎日を送っていました。
好きな男の人とメールや電話をし、一緒に会うことはどんなに楽しいのだろうか、とずっと想像していました。
デートをするのは楽しいだろう、とも思います。
私は夫婦の楽しみもあまり知りません。
私の親を見ていると、これでは、楽しくないだろう、と見てしまいます。
かわいい魅力的な相手でないと、カップルも楽しくないのかもしれません。