区切りをつける

更新日:2015.11.06.

区切りをつけるたまにメル友を探しに出会い系サイトを利用しているという人もいるかもしれませんがたいていの男性は女性と実際にあうために出会い系サイトを利用していると思われます。
ですから、メールのやり取りをしばらくしていて、話がはずむようであれば、会う約束を取り付けましょう。
ずるずるメールによる話をしていても、進展しませんし、ポイント制サイトの場合にはお金を無駄に浪費してしまうことにもつながりかねません。
話の流れで、会う約束を持ちだすことになるでしょう。

しかし通常は、5~6回程度、メールによるやり取りがあれば、会うチャンスは高いかと思われます。
下手にずるずるメールのやり取りをしていて、結局会えないくらいであればすぱっと早めにアプローチをかけてみましょう。
もしだめであれば、次の人を探せばいい話です。
出会い系サイトでは失敗することも多々あるので、いちいち落ち込んでいてはいけません。
「会う約束を取り付けたい、でも断られるくらいなら、メールを通じての仲のよい関係で…」と思ってしまう人もいるでしょう。
気持ちは確かにわかります。
傷つきたくないという本能が働くこともあるでしょう。

しかしこのような審理に、サクラはうまく侵入するのです。
メールで話をしているだけの関係は、ポイントをより消費してくれるのでサクラからしてみると「いいお客さん」ということになってしまうわけです。
ですから、いけそうだと自分で思ったら、思い切って勝負をしてみましょう。
もし相手がサクラであれば、うまくはぐらかそうとします。
なかにはある意味たちの悪いサクラもいて、実際に会う約束を取り付けることができるケースもあります。
そして実際その日になるとドタキャンをしてしまうのです。

しかも「風邪を引いて体調が悪い」とか「急な仕事が入って…」といって、いいわけをするのです。
ですから、もしも会う約束をする場合には、何かあった時のために、直アドを好感しておきましょう。
サクラの場合には、直アドは渡したくありません。
別にあなたと、個人的な関係を作りたいわけではないからです。
もし会う約束をして、直アドを渡そうとしない場合には、サクラであるとあきらめましょう。
また実際にあう段になってはぐらかそうとする場合についてもサクラと思ってほかの女性会員を探すことをお勧めします。