アドレスについて

更新日:2015.10.26.

アドレスについてサクラが出会い系にいて、自分がそのサクラに引っかかってしまうかもしれないと思って出会い系サイトに登録をすることを躊躇している人もいるかもしれません。
しかしサクラというのは、意外と見分けがつきやすいところもあります。
ですから、少し工夫をすれば、サクラに引っかかりにくくすることは十分に可能なのです。
一つ目のポイントとしては、直アドといいますが、自分のアドレスを教えて 「こっちでやり取りしない?」という風に誘いをかけてみることです。

通常普通の女性会員で、自分に興味のある人であれば、こちら飲めるアドを知れば「じゃあ私のアドレスは…」という風にリアクションをするでしょう。
興味がないのであればないで、「いや、私はそのつもりはないので…」とリアクションをしてくれるのが普通です。
しかしサクラの場合には、あいまいな返事をして、先延ばしにしようとします。
「まだ○○さんのことを知りたいので…」みたいなことをいってくる場合には、要注意です。
「自分のメルアドは教えない、でもこの関係は続けたい」というのは、明らかに矛盾しています。
このようなことをいってくるのは、サクラの特有の事情があるからと思ってください。

そもそもサクラがなぜ存在をするかというと、とにかく相手にポイントを消費させより多くの料金を支払わせるためにいます。
ポイントの消費の中で最も手っ取り早いのは、メールのやり取りを、サイトの中で行うことにあります。
直アドでやり取りをすることになると、そこにはもはや、出会い系サイトは関係なくなってしまいます。
直アドでやり取りをしても、ポイントの消費にはつながりません。
すなわち、出会い系サイトからしてみると、何の得にもならないわけです。

よって、直アドをサクラは教えたがらないのです。
しかしポイントを消費させたいから、はっきりと断ることもしないわけです。
なかには、「アドレス教える前に、直接会ってみてもいいな、なんて思っています」といってくるメールもあるといいます。
アドレスは教えたくない、でもあってもいいというのは、明らかな矛盾です。
サクラが、自分に引き付けるために、このようなことをいってきているわけです。
上のようなメールを受け取ったことがあるのであればいくら思わせぶりなことをいってきても、すぱっとあきらめましょう。
ほかにも素人会員はいるのですから、そちらにターゲットを絞るべきです。