本当に最良?

更新日:2015.06.15.

本当に最良?間違ってないかを確認する
もしもモテ期に「良いと思える人」を見つけたとすれば、少し待って、本当にその人で良いかを確認する必要があります。
なぜなら、モテ期に数多くの告白や出会いがあるとすれば、他に実はもっと良い人がいるかもしれないからです。

例えば、モテ期の前はまったくモテていなかったとすれば、モテ期が来て最初の告白や出会いをした人に運命を感じてしまうのはしょうがないことかもしれません。
そうすると、その後に来る人を見ることが出来なくなってしまいます。
本当はその次の人のほうが良かったとしたら、後悔してしまうかもしれません。

そうした後悔をしないためにも、しっかりと確認をする必要があります。
もちろん、その人自身をインターネットや友人などに聞いて調べることも必要ですが、自分の気持ちに耳を傾けることも重要でしょう。
一時期の感情だけで動いていないのか、モテ期はまだまだ続くのかそうしたことも冷静に見なければなりません。

モテ期は少しだけ慎重になる必要があります。
モテていると有頂天になってしまって冷静な判断ができなくなる期間でもあります。
ただ、そこは一つ落ち着いて考えて、「今良いと感じている人」が本当に最良の異性なのかを考えましょう。

方向転換も必要
万が一、「最良の人だ!!」と思った人が、最良ではなかったとしたら、その落胆は想像以上に重くなることでしょう。
ただし、その悲しみにずっと浸っていても前には進みません。
もしも関係性がかなり深くなっていれば、相手との話し合いや折り合いをつければ何とかなるかもしれません。

しかしながら、「良いかな。」と思っていてもうちょっとで「最良」まで上り詰めそうな人が、駄目だったとしたらどうすれば良いのでしょうか。
これは話し合いができるほどの関係性も築かれていないので、そのときも落胆はあるでしょうが、すぐに方向転換が必要です。

「今回駄目だったから次にいく。」という切り替えをすることが重要なポイントになります。
このような切り替えは男性よりも女性のほうが素早く出来るという話をよく聞くので、この方向転換を意識するのは男性が気をつけたほうが良いポイントかもしれません。