「待つ」ことの楽しみ

更新日:2015.06.02.

「待つ」ことの楽しみ「待つ」ことの楽しみ
最近では携帯のアプリ、ラインやスカイプで手短にささっと用件だけ伝えたり、チャット形式で会話することが多くなってきたと感じますよね。

だってメールであれば読んだか読んでいないか分からない。
しかし、ラインだと「既読」と表示され、相手が自分が送った文章に対して目を通したか通してないかすぐに分かります。

でもこれはあまりよくない傾向ではないでしょうか。
自分が送ったものに対して、必ず返信や何かしらの反応を見てもらいたいというのは、情報化社会に生きる人の特徴であり、依存度を表しています。
ネット上で公開したものに対して何の反応もなかった場合、なんだか寂しいと感じるように、メールに対してもそういう感情を抱きがちになってしまいます。
手短に済ませれてしまうアプリでの交流を少しやめて、メールを「待つ」ことの楽しみも味わうことが重要ですよ。

自分のペースに巻き込む
モテる男性は女性が喜ぶようなことをたくさん身につけています。
特にモテていうことに自覚があり、それをバネに女性にアピールしていくようなタイプのモテ男は、女性をうまく自分のペースに巻き込むことも知っているのです。

自分のペースといっても「自分勝手」や「俺様主義」といったことではなく、女性の警戒心をうまく解くことが何よりもうまいです。
女性はそのつもりもないのに、そういう手法にコロッとやられてしまうことが多いのです。

分かりやすく言うと、「惚れさせる」というような感じです。
メールを使って相手を落とすのもありですが、普段から「電話は苦手」ということを伝えておいて、いきなり電話をかけてみると女性はドキッとします。
「電話苦手って言ってたのに、何で?」と理由を知りたがるからです。
女性が理由を知りたがるようなことを何度も繰り返すと、落とせるんですよ。