必要なメール、不要なメール

更新日:2015.06.01.

必要なメール、不要なメール削除されないメール
まずメールの頻度は、「向こうが3回、あなたが1回」返す程度で充分。
そして、返事を即答しないことです。
1~2日置いてから返信しましょう。
出会いたてで気持ちが盛り上がっていると、ついすぐにメールを送ってしまいがちです。
しかし単なる出会いで終わらせたくないのであれば、我慢です。
大切にされるメールは、貴重価値を相手に感じさせるメールです。
やっと来た待望の返事を削除するわけがありません。
その間、相手にあなたのことを考えさせる時間をとらせるように。
2日の長さが、本当に気になっていれば1週間の長さに感じられます。
また1週間なら、1か月に感じられますから、夜も眠れず、あなたのことを考えるようになります。
あなたのことを考えて眠れなくなる・・・・・・・このタイミングと相手を自分に夢中にさせるメールが削除されないメールのコツです。
メールの価値を上げるのです。
減価償却されないメールを書きましょう。
相手にありがたみをかもし出させる、そんなメールの返信の仕方をマスターしましょう。

削除されるメール
これまで挙げたようなダメなメールは、簡単に削除されてしまいます。
ここで今一度、どんなメールが削除されるのかを整理してみましょう。

その1:自分のことだけを書いたメールは「意味がありません。
」このようなメールは通数をカウントするだけで無駄ですので控えましょう。
その2:相手が興味を示さないことをだらだら書いてしまうと退屈になってしまうだけです。
だらだら書くメールはダメ。
その3:初対面からやたらなれなれしいメールや態度をとること。
その4:メールに仕事の愚痴ばかり書く人も居ます。
これはダメ。
愚痴は自分の友達にきいてもらいましょう。
その5:、相手のことを詮索しているような質問形式のメールや問いただしはやめておきましょう。

また、携帯電話でのメールの場合は絵文字の使いすぎにも注意しましょう。
中には「絵文字ばかり入れる男性は嫌」という女性もいます。
ほどほどに、ポイントで入れる分には親しみがあっていいですが、意中の人には使わないほうが無難。
文字より絵文字の方が多いようなメールは、コギャル系にしか、受けません。