ダメなメール例

更新日:2015.05.29.

ダメなメール例ダラダラ書いたメール
関係ないことをだらだら書いたメールはダメです。
要するに思わせぶりな内容や、あまりに相手が興味を示さないことをだらだら書いてしまうメールは、相手を退屈にさせてしまうだけです。
せっかく素敵な出会いを得てメール交換ができても、あなたの方を向いてはくれないでしょう。
だらだら書くメールとは、読書感想文を書くのにストーリーを書いて終わらせてしまい、全く何がいいたいのかわからないといったようなことと同じです。
メールや電話はポイントだけを抑えるにとどめましょう。
また自分の行動を実況中継するような人もたまにいるようですが相手への興味をそがれるだけですからやめておきましょう。
自分のことを何もかも公開する必要などありません。
なぞめいたところがあったほうが相手の興味を引きます。
獣だって、ターゲットを見極めるために草むらに潜んでから、そっと攻めていきますよね?それと同じことです。
メールの話題はあたりさわりのないことがいいでしょう。
天気や季節のことをメインにした雰囲気です。
おわかりでしょうか?春なら花粉や台風、冬なら寒さにスキーなど。
秋なら多忙だけどスポーツをしたい・・・などといった具合になります。
手短に、感じのよいメールを出しましょう。

意味がないメール
意味がないメールと相手の様子を伺う当たり障りのないメールは目的が異なります。
意味がないメールとはあなたの様子を伝えるだけのメールなどを指しますが、当たり障りのないメールとは相手にも関係があり、空間や時間を共有したいとおもっているメールのことです。
そしてできるだけ、相手も参加できそうな話題に触れておくことです。
これに該当しない自分のことだけを書いたメールは「意味がありません。
」このようなメールは通数をカウントするだけで無駄ですので控えましょう。
彼女が海が好き・・であれば海の話題に少し触れる。
自分も共感するのはいいですが「サーフィン三昧でーす!」のような自分のことだけを書いたものは避けましょう。
出すなら「俺も海が好きで波乗りをやるよ。
今度教えてあげたいね。」といった具合です。
これは相手の好きなことをあらかじめ知っているという設定です。
これなら後から相手が返信しやすく、会話のキャッチボールができます。