天国と地獄メール例

更新日:2015.05.28.

天国と地獄メール例天国メール
スマートなモテ男の、メール体験サンプルをご紹介します。
参考にして、出会いをモノにしましょう。
電話やメールの内容で、好感を持てる例はこんな本質を利用したものです。
女性は男性と違い、理屈ではなく情で「もの」を考える生き物です。
口説くときには、右脳と左脳を交互に使わせます。
どうするかというと、「イメージを膨らませ、質問をぶつける」右脳でイメージをさせてから、左脳で気づかせるのです。
徐々にこちらのペースにはまっていきます。
例えば、こんな質問してみてください。
「好きな食べ物はなに?」と聞いて食べ物を想像させ脳の中で幸せなイメージを作り出させます。
「あれってすっごくおいしいよね、食べにいこうよ」とさそえば、
脳内では感情移入がおこっていますので、断られる可能性は非常に低くなります。
ですから、会話やメールをするにも相手が映像を想像しやすい(写真や情景をイメージしやすい)会話術、メール術にしてあげるとグッと誘いやすくなります。
単に「今度映画にいきませんか?」といわれるのと、「ジョニーデップいいよね?俺も好きだよ。
この前これを見たよ。
」といって「この映画もいいんだって、今度行ってみない?」とって誘うのとでは雰囲気が違ってきますね。
こんなメールが天国メールになるのです。

地獄メール
逆に地獄メール、つまり削除されるメールは、何度もいいますが相手のことを考えないメールです。
いいかえれば「相手との会話を成り立たせないメール」の事を指します。
いかにまとめましたのであなたがこれに該当していないかチェックしてみましょう。
1.メールは即返信してしまって一日に何度も出してしまう。
2.向こうがからメールがこなくてもこちらからどんどん出してしまう。
(関係ないこと、自分のことを実況中継)
3.送信通数はあなたのほうが圧倒的に多い。
4.だらだらと目的がない内容ばかり打ってしまう。
5.自分の日常の進捗ばかりを出している
6.「相手が返事」する必要がない内容が多い
7.共通の話題や趣味をリサーチして出しているものではない。