女がメロメロになるメール2

更新日:2015.05.26.

女がメロメロになるメール2ポイント3 仕事の愚痴は書かない
メールで、仕事の愚痴ばかり書く人もいます。
これは、絶対にダメです。
愚痴ばかりメールで送られては、相手はあなたを面倒に思うなど、せっかくの出会いがそこで消えてしまいます。

愚痴は、自分の友達にきいてもらいましょう。
はじめのうちは「そうね」という感じに聞いてくれるかもしれませんが、愚痴のメールばかりすると返事が来なくなります。
もともとモテ男は、あまり愚痴を出しません。
普段出さない人が愚痴を出したときは親しさをこめて相手と親密になったときこの女性なら・・・ということで切り札的に出すものです。
そうすると相手は「私には本当の姿を見せてくれている」とおもうわけです。
それを始めのうちから愚痴メールで攻めてしまうのは、良くありません。

メールではまずはあなたからの「安心感」を彼女に植え付け、次にあなたへの「関心度」を高め、そしてあなたへの「束縛したい」気持ちをつのらせます。
貫心のあなたは、「つかず、離れず」の間を保つこと。
あくまで、獲物はすぐに手に入れるという姿勢をみせない。
これが鉄則です。

控えめにせずこれがバンバン積極的にできて、成功するのは俳優並みのイケメンだけ。
たいがいの男性は多少イケメンでも、まずは少しずつ距離感を見ていくようにした方が効果的といえます。

ポイント4 なれなれしくしない
なれなれしくしないのは当たり前なのですが、たまに初対面からやたらなれなれしいメールや態度をとる人が居ます。

友達やなんでもない関係でいられるならいいのですが、そうでない場合意中の女性にあまりになれなれしくするのはタブーです。
「何だこの人、軽くて。」とおもわれてしまいますし、ある意味「下心なのか、単なるセールス?」ということになってしまいます。

あなたの価値を下げるだけなので親しくならないうちには、信頼を得にくくなり、安心感もとりにくくなるのでなれなれしくしないこと。
初対面でなれなれしくすると「信用できない人」とおもわれてしまいます。
むしろ寡黙でも感じが良い男性を演じたほうが好印象です。
メールでもなれなれしいメールは控えましょう。