女がメロメロになるメール

更新日:2015.05.25.

女がメロメロになるメールポイント1 断ることも大丈夫?
長々と綴るメールはしないように。
時間は最低限夜9時くらいまでに出します。
それ以降は電話もメールもやめましょう。
気持ちに影を見せる…という意味は、「いつも相手を物足りない気分に少しだけさせる」ということを念頭に置いて、メールの返事を出しましょう。
時には相手からの誘いを時間を置いて考えた結果断っても大丈夫です。
ギリギリの誘いだった場合などはそのほうが効果的です。
「ちょっとまってよ! せっかくの誘いをキャンセルしちゃうの?」という声が聞こえてきそうです。
でも、大丈夫。
一度くらいデートを見送ってもそのあと、ずっと 相手があなたのことを考えて、メールを懇願してくるようにするための、定義づけなのです。
そのかわりに、「またチャンスをもらっていい?」とか「やりくりしてみたけど・・・」とか相手に対する思いが伝わる内容が織り交ぜられているメールを返信してください。
「嫌われたわけじゃなさそう」というのは伝わるでしょう。

ポイント2 返信をすぐしない
先にも述べていますが、まず、「即返信」するようなことは少し待ってください。
「うれしいからすぐに返信」することは、避けて。
理想からして、メールはあなたが1回、相手が3回というようなペースが理想なのです。
ですから、あなたは忙しくてメールの返事も出来ない状況なのねと思わせる時間が少し必要。
その待ち時間には相手が、あなたのことを考えるように仕向けます。
最低でも1日、あけて返事をしてかまいません。
あなたの予定があいている場合でも、同じです。
「今週の予定?ちょっと予定を見てみるよ。
」と、一言だけ返事を時間を空けてしてみましょう。
そして時間を1・2日置いてみます。
その間グッと「コンタクト」したい気持ちをおさえて、獲物の様子をうかがってください。
懇願したくなるようなメールの書き方としては、
「相手のことを考えているけれど、返事がなかなかだせない」
「あの人は私をどう思っているんだろう?」
「いま何をしているんだろう?」
「考えれば、考えるほど、会いたくなってしまう・・。

というような、ニュアンスを作り出せばいいのです。
出会いたては、すぐにでもメールでやり取りしたいと思うかもしれません。
しかし本当に出会いを恋愛に繋げたいのであれば、我慢も必要なのです。