エスコートを知る

更新日:2015.05.08.

エスコートを知るエスコートを誤解している
出会いをモノにできない男性とモテる男とでは、デートの「エスコート」が違います。
やはり女性はそういった男性の態度に魅力を感じるものです。

しかしエスコートに少し誤解があるようです。
女性の求めているエスコートとはどんなものがあると思いますか?
自分がデートプランを考えて回る事。
女性の手を引いて上げる。
車のドアを開けてあげる。
椅子を引いてあげる。
上着をきせてあげたり、荷物をもったりしてあげるなど。
実はすべてあまり求められていないエスコートなんだそうです。
ちょっと前のデートのエスコートだったら、そういうのが魅力だったかもしれません。
そう、アラフォー位の人にはそういうデートに憧れた人もいるかもしれませんね。

でも実は女性は仕切られるのが嫌いだし、自分の気持ちを無視される感じがするようですし、車のドアを開けられると恥ずかしかったり、ドラマの見すぎじゃね?って思ったりするようです。
そう、それこそ映画のワンシーンのようにかっこよくいきると、無理がたたるのか、女性が引く事があるのです。
じゃぁ、どんなのがモテる男のエスコートかっていうんでしょう。

さりげないエスコートが魅力
デートの中でエスコートをうまくするのには、まず「さりげなさ」がいいでしょう。
明らかにやるエスコートは嫌がられるという事です。

例えば、道を歩いているときに
危ないから手を引く事があるでしょう。
手を引くのは嫌がる人が多いのです。
車の通ってる側に男性が歩くのです。
もし人とぶつかりそうな時に、そっと手を差しのべる程度でいいのです。
肩を引くのでもいいです。
のどが乾いたな、と思ったら缶コーヒーでもいいのです。
冷たいのと暖かいの両方買ってきて、どちらがいい?
と後から聞く優しさもいいですね。
電車に乗っている時に、かばってくれたりするのもありです。

さりげなく女性を守るような行動が喜ばれるという事です。
ちょっと初デートにしては庶民的かな、って思うコースでも、こういったさりげないエスコートで女性はぐっとくるものです。
あとは女性の話題に笑ってもらえる人。
話を聞き出すというのもエスコートの一つです。
女性は聞いてもらう事で喜びます。