もらって困るもの

更新日:2015.04.30.

もらって困るもの男がもらって困るもの
もらって困るものっていうのは、はっきり言って使うことも、身につけることも無いモノっていうことになりますよね。あとは全く好みに合ってなくて、他の人にあげるものちょっとなぁ・・・的なもの?ということになります。ですから「良い出会い」にするためにも、キチンとあげる相手の「好み」の情報は抑えておくべきですね。大体、好みが分かれるものや、個性的で万人受けしないものは避けておいた方がいいです。そうはいわれても情報が少ないし、本人に聞けないし…って感じの場合は友達に聞くとか、相手の行動を普段からきちんとみておく。「こんな持ち物が好きなのかな。」とかでいいのです。相手の好みに合わせた無難なものを選んでおけば、とりあえず初めてのプレゼントはいいでしょう。今までもらって困ったものをここで少し例としてあげておきますね。

●ペットの洋服(ペットを飼っていないのに)
●ジーンズしか履かないカジュアル派なのに蝶ネクタイをプレゼント
●読まない作家の本(好みを知っておくこと。どうやら自分が読んで良かったからということらしい)

女がもらって困るもの
女性の場合も、その女性の好みやイメージと違うもの、個人的にしかウケないものをあげないようにしましょう。それからブランドものを贈るのは、付き合っている場合のみ有効。
「出会い」が浅かったり(出会って間もない関係)片思いだったりする場合はまず、初回は控えた方がいいですね。ジーンズばかり履いている子に、チャラチャラしたレースのものをあげてもきっと、使わないし、喜ばれないでしょう。それと同様に、事前にきちんと彼女のことを知っておかなくてはいけません。逆に乙女チックな可愛いモノが好きな子に、カジュアルなリュックサックをあげてもNGですよね?ですから、その子の好みやタイプをきちんと理解することが大切です。そして好みがわからないようなら、持ち物の雰囲気や友達の助言をもらって調べておきましょう。女性がもらって困ったモノの例です。

●使わない化粧品会社のコスメ(ブランドが違うと肌の質もあるので無理なこともあります!)
●洗面器(どうしてくれたのかわからないけど、酒好きなので二日酔いのときに?)
●高級だけど使えない帯(着物にあわせなくてはいけないので・・・)